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文系がエンジニアになるということ

みなさんこんにちは!ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は文系出身の私がエンジニアになっての苦労話だったり、楽しいと感じたことについて書いていきます。

 

文系でIT業界に不安のある方の少しでも役に立てれば幸いです。

 

私は現在、大手通信会社のSEをやっています。具体的な仕事はシステムの保守運用、サーバーの維持管理、故障対応などをやっています。

 

まず入って最初に苦労したのがPCの操作です。学生時代の比じゃないほどPCを使います。ExcelPowerPointが全く使えなかった私にとってはかなりきつかったです。

周りは情報系出身の人ばかりなのでPCのプロが多いです。

「こんなこともできないの」感が伝わってきます。しばらくそこに耐えることが必要ですが結局は慣れなのでそこまで心配はいらないです。

 

次の苦労は、横文字ばかり飛び交っていて単語が理解できないということです。

OSPFが~とかVRRPが~と謎の単語ばかりが飛び交います。

調べても調べても追いつかないほど新しい単語が出てきます。

そんななかでどれだけ毎日の業務でピックアップできるかが勝負です。

地道な作業にもくじけない気持ちが重要です。

 

次の苦労は社会人全般に言えることですがあいまいさが許されないということです。

エンジニアは常に技術と向き合わなければなりません。

1と0のコンピューターの世界ではあいまいな答えは許されないのです。

よくなぜを繰り返せということが言われていますが、エンジニアはそれが顕著なのです。

 

ここまでは苦労話が多いですが次は楽しい点について述べます。

 

まずはPCについて強くなれます。毎日PCに向かって業務することから知識が増えますし社内にはかなり詳しい人もいるので自分の知識も定着します。

 

また、文系が今まで触れてこなかった世界に触れられるので毎日が新しい発見です。

新しいもの好きな人には刺激的な世界です。変化を受け入れることができる人にはお勧めです。

 

今エンジニアを目指している人もそうでない人にとっても少しでもお役に立てれば幸いです。